About teaこだわりの製茶工程
お茶ができるまで – 茗茶香のこだわりの製茶工程 武夷山の自然と匠の技
中国・福建省の名山「武夷山(ぶいざん)」。
美しい渓谷と霧が広がるこの地で、茗茶香のお茶は育まれます。
現地の農家と職人たちの手によって、自然と調和した製法で丁寧に作られています。
Processお茶づくりの6つの工程
-
STEP01

摘採(てきさい)
春、新芽がやさしく手で摘み取られます。
厳選された葉のみを使用。 -
STEP02

萎凋(いちょう)
摘んだ葉を風にさらし、水分をほどよく飛ばします。
香りと旨味を引き出す大切な工程です。 -
STEP03

揉捻(じゅうねん)
葉を優しく揉んで、茶葉の形を整えながら、
香り成分や茶の成分をしっかりと出します。 -
STEP04

発酵(はっこう)または殺青(さっせい)
茶の種類に応じて、発酵または加熱で発酵を止め、
独自の風味を引き出します。 -
STEP05

乾燥(かんそう)
じっくりと茶葉を乾かし、風味を閉じ込めます。
時間をかけて丁寧に仕上げます。 -
STEP06

選別・仕上げ
最後に、形や大きさを整え、茗茶香としての品質基準をクリアした茶葉だけを選び抜きます。
お茶ができるまで – 茗茶香のこだわりの製茶工程職人の想いと誇り
「一杯の茶に、山の恵みと人の心を。」







